金買取Q&A

買取価格はどのようにして決まりますか?

一般的には鑑定士によって1点1点を電子重量計や比重計にかけて重さを正確に量り、金の含有率や相場などを計算し、買取金額をお出しするという形になっています。

デザインが古い「金」は、買取できますか?

どんなデザインであっても買取に関しては何の問題ありません。

また、そのような状態の金でも査定額が極端に安くなることはございません。
金は溶かして再利用できますので、1点から少量でも買取してくれる場合がほとんどです。

金やプラチナ製品というのはどんなものがありますか?

金と聞くとゴールドバー(小判)やジュエリーを思い浮かべると思います。
しかしながら、貴金属はそれだけではありません。

金歯や金杯、めがねのフレームや工業用地金なども、金やプラチナなのです。

買取金額の基準は?

当日のレート×重さ(g)が基準となっています。
なので、日によって多少の差が出てきます。

ちなみに、手数料や見積もり料が掛かる業者に依頼する場合は、買取価格から引かれる計算になります。

「目減り」って何のことですか?

目減りというのは、金やプラチナを溶かして新たに精製する段階で不純物をきちんと取り除くことで金の量が減ってしまうということを指します。
例えば、金のろう付けの成分がこれに当たります。

金を売りに行くのに何か持っていくものは?

一般的に、金を買取するには、身分証明書(免許証・保険証・パスポートなど)が必要です。
ダイヤがついたアクセサリーに関しては鑑定書、ブランド品の場合は箱などがあれば査定額がアップするでしょう。